のぼりが立てられずにコンビニの宣伝を邪魔する強い風

ある日曜日の夕方、酒もつまみもないことに気づいてそのコンビニに行った。

行ったのはいいが、いつも見るデザートののぼりが1本も立っていない。

デザートは、少しだけ残っていた。

この前仕事帰りに寄った時には売り切れていたデザートがあったので、酒とつまみと一緒に買ってしまった。

レジで精算をしている時、のぼりが1本も立っていないことを店員に尋ねてみた。

今日は風が強く、のぼりを立てていても風によってのぼりがめくれてしまい、立てている意味がないとのこと。

そうか。

のぼりというのは、コンビニの商品を宣伝しているわけだから、デザートの名前が見えないと宣伝効果がないということか。

それに、強風によってのぼりの生地も傷みやすいらしい。

やはり、私と同じようにのぼりを見てデザートを買い求めている人が多いということなのだ。

せっかくの宣伝なのに、強風という自然が邪魔しているのか。

残念ながらこのコンビニでは使用していないようだが、のぼり製作所で扱っている取り付け補助器具を使えば、風で巻き上がってしまうことは防ぐことが可能である。

それらの器具も、高価なものではなくせいぜい数百円のものなので、せっかくのぼりがあるのだから、そういった便利なアイテムを活用すればいいのにと思った次第である。

とはいえ、アルバイトの店員にそんなことを言っても仕方がないのだが・・・。